人気の女性保険

妊娠、出産、子宮や卵巣など女性特有の病気、リスクが心配な人におすすめの女性保険。

最も乳がんのリスクが高まる年代は40代、子宮筋腫は30代と言われています。

しかし最近では低年齢化しているため、乳がんも30代からリスクが高くなっていると言われています。

女性保険には、生命保険同様に定期タイプ、終身タイプがあります。

人気の女性保険を見てみると、終身タイプで、保険を多く扱う大手保険会社の商品が人気となっているようです。

ここでは、30代の女性に人気の高い女性保険を紹介していきます。

・東京海上日動あんしん生命の「メディカル Kit NEO 女性プラン」。

・メディケア生命の「メディフィットA 女性専用パック」。

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「フェミニーヌ」。

・オリックス生命の「医療保険 新CURE Lady」。

・フローラル共済の「なでしこくらぶ」。

・ライフネット生命の「新じぶんへの保険レディース」。

・メットライフ生命の「Flexi S」。

・アフラックの「ちゃんと応える医療保険レディースEVER」。

・アクサダイレクト生命の「終身医療 女性プラン」。

・フコク生命の「医療大臣プレミアエイト レディサポート」。

・楽天生命の「医療保険 楽天生命レディ」。

・チューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムDX Lady」。

女性保険の人気ランキングサイトなどを見ると、保険料はお手頃ながらしっかりと保障のついたもので、終身タイプの一生涯保障される商品が人気となっています。

先進医療特約がついたタイプの保険も人気となっているようです。

メディカル Kit NEO 女性プラン

東京海上日動あんしん生命が扱っている女性保険の「メディカル Kit NEO 女性プラン」。

30代の女性に人気の保険としてランキング上位にランクインしている人気商品です。

女性に多い病気について重点的に保障を行っている保険です。

この保険の特徴は、女性特有の病気を対象としていることにプラスして、三大疾病で入院した場合にも手厚い保障が用意されていることにあります

また乳がんになり再建手術をした場合も一時金として100万円の保障があります。

三大疾病とは、がん、心疾患、脳血管疾患のことです。

人気の終身タイプの保険で、保険の契約年齢は満6歳~満75歳。

病気、ケガによって入院した場合、日帰り入院からでも保障しています。

入院給付金は日額5,000円、1回の入院における支払いの限度日数は60日、通算の支払い限度日数は1095日、手術給付金は5万円か2.5万円、先進医療特約も付いています。

公的な医療保険制度の対象となる手術や放射線治療、骨髄採取などを行った場合には手術給付金が受け取れます。

入院中の手術あるいは骨髄採取術を受けた場合には、入院給付金の日額が10倍の、50,000円になります。

入院ではなく外来での手術を受けた場合には、入院給付金の日額の5倍、25,000円。

放射線治療を受けた場合には、入院給付金の日額の10倍、50,000円を受け取ることができます。

30代で契約した場合、月々の保険料は約2,000円、具体的にはVプランの場合で35歳は2,019円となっています。

入院前60日、退院後は180日以内の通院を保障してくれます

三大疾病によって所定の状態になってしまったときには、その後の保険料の支払いを免除してもらえる特則もあります。

20代~50代の女性に特におすすめの保険です。

メディフィットA 女性専用パック

住友生命グループのメディケア生命が扱う女性保険が「メディフィットA 女性専用パック」です

30代の女性におすすめの保険として、人気ランキング上位にランクインする人気商品です。

女性特有の病気やがんに対して手厚い保障を手ごろな保険料で行っている人気保険です

入院や手術、放射線治療を行ったとき、骨髄移植に対しても一生涯の保障がついています

人気の終身タイプの保険で、保険の契約年齢は満20歳~満75歳。

入院給付金は日額5,000円、1回の入院における支払いの限度日数は60日、通算の支払い限度日数は1000日、手術給付金は最大20万円、先進医療特約、特定疾病特約も付いています

1日以上の入院、つまり日帰り入院から保障しています

入院中でも外来でも公的な医療保険の対象となる手術に対して保障しています

特則は3タイプから選びます。

・すべての入院有限タイプ→入院給付金の通算支払い限度日数は1000日。

・3大入院無制限タイプ→がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病に関しては支払い日数無制限となりますが、7大生活習慣病の場合には1回の入院で支払い限度を60日延長。

・7大入院無制限タイプ→がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧疾患、腎疾患、肝疾患の7大生活習慣病に関しては支払い日数無制限となります。

女性疾病入院特約では、がん、甲状腺疾患、乳房や女性生殖器の疾患、妊娠分娩時の合併症、子宮筋腫、卵巣嚢腫などで入院した場合、女性疾病入院給付金として上乗せしてもらえます。

退院後の通院保障もついています。

がんの場合、退院後5年間、支払い日数無制限で1回の通院に対して5,000円保障。

がん以外の場合、退院後180日間、支払い限度日数30日、1回の通院に対して5,000円保障しています。

一生涯の保障を、お手頃な保険料で求める人、がんや女性特有の病気への手厚い保障がほしい人。

先進医療保障がほしい人におすすめの保険です

妊娠中の場合には契約できないこともありますので、20代、30代の人は妊娠前に早めの加入をおすすめします。

フェミニーヌ

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が扱う女性保険が「フェミニーヌ」です

女性限定の医療保険で、30代の女性にも人気の高い商品です。

女性が心配する女性の病気の入院関連の保障だけではなく、入院時に一時金が受け取れたり、退院後の通院保障がついていたりするので安心できる保険となっています。

乳がんは30代の女性から急激に患者数が増加しています。

プランによっては、3年ごとに15万円のボーナスが生存給付金として受け取れます。

保険契約が継続していれば合計5回まで受け取ることができます(プラン1の保険期間が15年の場合)。

20代、30代のうちから入っておくと、3年ごとにご褒美をもらえるようでうれしくなります。

入院による場合も外来でも約1,000種類の手術を保障します。

保険期間は15年で、保険の契約年齢は18歳~60歳。

入院給付金は日額10,000円、1回の入院における支払いの限度日数は180日、通算の支払い限度日数は1000日、手術給付金は契約プランにより5万円から40万円。

特定疾病特約、先進医療特約、死亡保障も付いています。

死亡保障もついているため、保険料は他の女性保険よりも高めです。

女性特有の病気に対しては上乗せ保障があります。

入院給付金を上乗せして、通算支払い日数も無制限となり手厚い保障が受けられます。

異常分娩などの入院に関しても対象となっています。

女性特有の病気に対して不安のある人、保障があって、さらにボーナスを受け取れるという楽しみも一緒に得たいという人におすすめの保険です。

保険料の払込期間は15年で満了となっていますが、最長90歳までは自動更新することができます。

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